典雅文房 嵩山堂はし本

繁体/簡体/English

香道具・典雅

組香は香木のイメージを古典文学と重ねて楽しむという独特な構成が多くみられます。
その洗練された道具類は美しく様々ですが、なかでも源氏香帖は源氏物語中の式歌を含んで組香に生かされた創造力あふれたものです。
このページでは、小さいお役目ながら工夫された御品を御覧ください。

くわしくは、こちらからお問い合わせください。

香道具 その周辺

火道具たとう

香道具 その周辺

火敷

香道具 その周辺

香差

香道具 その周辺

銀葉たとう

香道具 その周辺

記紙差・志野たとう

香道具 その周辺

源氏香帖

香道具 その周辺

いろは帖

香道具 その周辺

香道具 その周辺

香道具 その周辺

奉書紙

香道具 その周辺

地敷紙

香道具 その周辺

竹紙

香道具 その周辺

香帖

桐と大和絵

桐の木地に描かれた美しい大和絵は人の心をつかんでしまいます。
平安時代には歌や書、絵画をあわせた美術品が多くありました。
林さんの大和絵も絵をみているだけで、歌やかな書が想像できる美しい作品です。
華やかな絵物語にささやかに心をひらいて御覧下さい。

彩色絵師 林美木子さんからのメッセージ

和歌や仮名文字と同じくして都に生まれた大和絵は様々な形で宮中や貴族の暮らしを彩ってきました。
その典雅な世界を現代にも息づかせることが出来たらと思いひとつひとつ心をこめて製作しています。
千年の時をこえて、王朝の雅を身近に感じていただければ幸いです。

林 美木子

林 美木子作品集

くわしくは、こちらからお問い合わせください。価格は全て税抜き表記です。

雅屏風 端午

雅屏風 端午

美しい木目の桐材に魔除けの力があるとされるアオイと菖蒲が描かれた小振りの屏風です。
玄関先又は、床飾りとしてお楽しみ下さい。

サイズ:縦22.5cm×横34.0cm×厚み1.5cm

本体価格:75,000円

犬筥香盒

犬筥香盒

サイズ:約9cm×5cm×高さ6cm

本体価格:各280,000円

光悦十二ヶ月

光悦十二ヶ月

短冊広中に光悦好の柄が描かれています。
紙質、別染、両面鳥の子

サイズ:36.3cm×7.5cm(短冊広中)

本体価格:90,000円

大色紙 公事絵五節句

大色紙 公事絵五節句

御公家様の五節句です。

サイズ:27.0cm×24.0cm

本体価格:450,000円

雅 葉書 源氏物語 常夏

雅 葉書 源氏物語 常夏

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

源氏物語 五十四帖の第26帖。

本体価格:95,000円

源氏物語 冬朝顔

源氏物語 冬朝顔

サイズ:縦41cm×横24cm×厚み2cm

本体価格:140,000円

~源氏が若い頃から熱をあげていた女君の一人、朝顔。
源氏は熱心に恋文を送り続けるが朝顔宮はつれない。朝顔宮は結婚するつもりはなく、仏道に励みたいと思っていた。その間、二人の噂は世間に広まり紫の上は深刻に悩む。
朝顔宮を諦めた源氏の君が帰宅して紫の上と雪が降り積もる庭を見る。
空には月が、前栽は雪に萎れ、水はむせび泣き、池の氷は身に染みる。
源氏の君は童女たちを庭におろして雪ころがしをさせた。
童女たちのはしゃぎまわる姿はとてもかわいらしかった。

雅 葉書 上巳

雅 葉書 上巳

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

本体価格:50,000円

~源氏が若い頃から熱をあげていた女君の一人、朝顔。
陰暦三月の最初の巳の日、三月三日桃の節句。
民間では、女児のお祝いの日としてひなまつりをするようになった。

雅 伊勢物語 かきつばた

雅 伊勢物語 かきつばた

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

本体価格:150,000円

~第九段「東下り図」~
三河の国、八橋。美しく咲くかきつばたの花を見て、「かきつばた」の五文字を各句の頭文字に置いて、旅の気持ちを詠めといいました。
「から衣 きつつなれにし つまあれば はるばるきぬる 旅をしぞ思ふ」
何度も着て身になじんだ唐衣のように、なれ親しんだ妻が都にいるので残したままはるばる来てしまった旅のわびしさを、しみじみと思うことです。

洛中洛外 鞍馬

洛中洛外 鞍馬

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

本体価格:170,000円

洛北鞍馬額の桜は平安時代から雲珠桜「うずざくら」として名高い。
歌にも詠まれ、貴人達も多く花見に訪れている。
満開の桜に覆われた本堂を目指して、つづら坂を登る。
参詣者も道沿いの桜に感嘆の体である。

洛中洛外 端午

洛中洛外 端午

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

本体価格:180,000円

端午の節句は菖蒲の盛りで、その花の香りが邪気を払い、疫病をのぞくということで菖蒲湯をはじめ様々な風習が生まれた。その一つに、屋根の軒端に菖蒲を葺くことが京の町中で行われた。東洞院通りでは、父が屋根に上り菖蒲ふきをしている。
商品を頭にのせた振り売りの女や、紙の兜をかぶって長刀を持ち、また幟を持った初陣姿の男の子もみえる。

洛中洛外 かさほこ

洛中洛外 かさほこ

サイズ:縦37cm×横24cm×厚み1.5cm

本体価格:170,000円

現代でも盛大に行われている祇園会の中の傘鉾の風景。
赤熊(しゃぐま)の棒ふりを先頭に順行していく。

光孝天皇カルタ額

光孝天皇カルタ額

サイズ:縦32cm×横38.5cm×厚み2.7cm

本体価格:120,000円

「君がため春の野に出て若菜つむ我が衣手に雪は降りつつ」古今集・春 十五番
あなたに差し上げるため、春の野に出て若菜を積んでいると私の袖に雪がしきりに降りかかってくる。

州浜型 掛板 山部赤人

州浜型 掛板 山部赤人

サイズ:縦35cm×横25cm×厚み5mm

本体価格:55,000円

「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」
はるかに望む富士の霊峰が、まるで真っ白な布のように雪をかぶった姿で雄大にそびえ立っている。さらにその頂上には今も雪が降り続いているのだ。

絵馬型掛札

絵馬型掛札

サイズ:縦27.5cm×横26.2cm×厚み1.8cm

本体価格:80,000円

江戸時代は月の満ち欠けで一ヶ月が決まっていました。
一ヶ月は新月で始まり月の半ばに満月がきて、次の新月に新たな一ヶ月が始まります。
そしてこの一ヶ月には二種類あり、30日までの月を大の月、29日までの月を小の月といいました。買い物は基本ツケで月末払いだったので、商店の軒先にこの掛札を下げ、客に周知していました。


PAGETOP